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筆文字のオリジナルデザインでロゴを制作

外国人が抱く書道へのイメージ

私たち日本人は幼い頃から書道に慣れ親しんでおり、筆によって文字を書くことは特別なことではありません。しかし、外国人にとっては特別なものであり、書道に興味を持っている方も多いと聞きます。実際に外国人は書道に対してどのようなイメージを持っているのでしょうか?

日本語の勉強に役立つ!

硯・墨・筆という少し特殊な道具を使うと、漢字やかなの違いが分かりやすく、日本語が理解しやすいと言われています。世界各国には漢字で書かれた古典を読みたい、漢字やかなを綺麗に書いてみたいと思っている外国人が多く、そのような人たちにとって書道は良い勉強法だと言えます。日本語は漢字とかながあるのに加え、音読みと訓読みという読み方があり、書き順もありますので、言語の中でも難しい部類に入ります。しかし、反対にバラエティーの多さを学ぶことが楽しみとなり、日本語を好きになる外国人も多いそうです。

かっこよくて綺麗!

外国人にとって書道の筆文字は「かっこいい」もしくは「綺麗」なデザインに見えるようです。また、小さな白い紙に黒い墨で書かれた筆文字には、ストイックさ・迫力・美しさを感じると言われ、書体に興味を持つ外国人も多くいます。例え書かれている文字の意味が分からなくても、筆文字が醸し出す雰囲気は誰にでも伝わるということでしょう。むしろ、日本人が思う以上に外国人は筆文字のデザインをかっこいいと思ってくれているのかもしれません。

このように筆文字は日本人だけではなく、多くの外国人から興味を持たれ、日本語の勉強方法としても取り入れられています。これからそんな書道をプライベートやビジネスで活かしてみませんか?

当会は子どもから大人まで学べる書道教室、多種多様な筆文字を使ったロゴデザイン制作を行っています。書道を学んでみたい方、筆文字を取り入れた会社や店舗のオリジナルロゴをお考えの方は、是非お気軽にご相談ください。また、TVドラマ・小説・Webタイトルなど、幅広い用途にお使いいただけます。