インテリアとしての書道

今回の作品は縦画にネバリを強調させた書で、流れを意識したものです。

全体に左側に流されないように、あえて目立つ冒頭の羽と仙の人偏を右方面に傾けバランスを取りました。

究極にはここから、余計なものは自然と省く行為で、当たり前の文字をあたりまえに書くことが理想です。

   羽化登仙(うかとうせん)

   羽化は、羽の生えた者に変わる意。

   羽が生えて、天に登り仙人になること。

   また、酒に酔って気分のいいさまをいう。

   [出典] 『古文真宝後集』 前赤壁賦

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